ジェモセラピーカレッジ
奥沢 / 自由が丘

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フランス生まれの “飲む” 天然植物療法 「 ジェモセラピー」学び体験

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「ジェモ」とは「植物の新芽」を意味し、「 ジェモセラピー 」とは新芽に含まれるエッセンスを使用したハーブ植物療法です。オーガニック先進国フランスでは、医師が処方し薬局で購入できるほど一般的に用いられています。まずジェモセラピーに関する講座体験を行い、学びを深めたところで、しっかりと個人セッションで深掘りし、個人にあった植物エッセンスを見出していきます。

オーガニック先進国フランスでは日常的に取り入れられる「ジェモセラピー」

日本ではまだ聞きなれない、最先端とも言える植物療法「ジェモセラピー」について、国内植物療法の第一人者、一般社団法人日本ジェモセラピー協会代表であり、自由が丘/奥沢エリアの植物療法サロン「リンド」オーナーでもある盛山葉子さんにお話を伺ってきました。

「植物療法」っていまいちイメージが湧かず、「ジェモセラピー」という言葉も今回初めて耳にしました

盛山さん:そうですよね。日本ではまだまだ新しい分野だと思います。でも、オーガニック先進国と言われるフランスではすでに日常的に取り入れる方も多く、「植物エッセンス」は医師が処方し薬局で販売されるほどにメジャーなものになっているんですよ。「ジェモ」とは「植物の新芽」を意味します。ほんの小さなつぼみが巨木にまで成長することがありますよね。それほどつぼみには計り知れないパワーが秘められていると考えられているんです。

そしてこの植物の新芽から抽出されたエッセンスを15滴(個人差があります)ほどお水に垂らして希釈し、朝晩と経口摂取するシンプルでナチュラルなハーブ療法を「ジェモセラピー」と呼びます。私たちのサロンで使用するのは、オーガニック水準の高いフランスでNo.1のシェアをとり「ABマーク*」を取得している「Herbiplys(エルビオリス)社」ブランドの製品です。私たちはこちらの製品の日本独占代理店としてジェモセラピーの普及と正しい知識を持つセラピストの育成に取り組んでいいます。

*ABマーク:フランス政府が1981年に制定した有機農産物の証「AGRICULTURE BIOLOGIQUE(アグリキュルチュール・ビオロジック)」の略。有機肥料使用、無農薬栽培を意味する。

今回のメニューではまず、50種類以上もあるジェモレメディ(植物エッセンス)の中から今の体調に合うものをカウンセリングによって導き出していきます。気になる不調や特にケアしたい部分、心や体の状態を率直に相談してくださいね。徹底した個人カウンセリングは30~60分ほどかけておこないます。

私はとにかく首と肩こりがひどく、お天気の悪さに左右されては偏頭痛が起きてしまうのが悩みの種なのでそのあたりをカウンセリングで洗いざらいぶちまけ。今回の施術で私が取り入れるべきはこちらの一本と選定されました。「Tendinolys(テンダノリス)」筋肉疲労やスポーツの後の疲れなどにもオススメの一本だそうです。先日オープンされたばかりのジェモセラピーOn-lineストアではその他のジェモセラピーたちの紹介も載っているとのこと。

 

そしてこのテンダノリス君を、お水に15滴ほど垂らして飲み干します。お味は、特に癖もなく、ほんのりとハーブの爽やかな香りがする程度。美味しいです。今回は施術前に効果を促進するためにも飲んでいますが、トリートメントの時だけでなく、自分の体調にあったものを朝晩毎日飲み続けるのが「ジェモセラピー」。一本でだいたい1ヶ月半〜2ヶ月持つそうです。実は私もこの後ずっと飲み続けてて一ヶ月経過。目指すは頭痛知らずの健やかな毎日!

編集後記

植物の新芽から抽出されるエッセンスを水に垂らして朝晩飲み続ける、フランス生まれの植物療法「ジェモセラピー」。不調が起きてからお薬に頼るこれまでの西洋医学から、不調を早い段階で見直しライフスタイルそのものを改善してゆく観点へと見直されている今、大注目の最先端自然派療法です。今回の体験メニューでは、まずご自身やご家族のヘルスケアに活かせる「ジェモセラピー」の正しい知識をしっかりと習得できる講座を受けた後、個人セッションで個々の体調にあったジェモレメディを1本導き出し、最適なハーブエッセンスを体内に取り入れます。

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