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悲劇の歯医者ジプシーになったあと、顎関節症になって、噛み合わせ矯正に取り組んでいるお話【後半】

そんなこんなで
ひどい歯医者に、ひどい目に遭いまして。
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6ヶ月にも及ぶ激痛の末
無念にも死闘に敗れ、
歯の神経を抜くはめになった私。

 

この6ヶ月間、
私の口周りには
相当なストレスがかかっていたようで
抜髄後の根幹治療中に
突然、顎が戻らなくなってしまい

 

「顎関節炎」になってしまったのでした。



ちなみに豆知識。

「顎関節炎」「顎関節症」の違いは
しょっちゅう外れるわけではないか
もはや癖になってるかの違いだそう。
しょっちゅう外れると
「顎関節症」って呼ばれるんだって。

 

私は過去に1度経験していて
今回2度目だったので
「顎関節炎」

どっちでもいーわ(笑)

 

この顎問題がまた厄介でですね…
なったことある人も多いんじゃないでしょうか。
「顎関節外来」のある病院に行っても
はっきりとした治療がないそうなんです。。
これも三箇所くらい回って
ほぼおんなじこと言われました。

 

下顎って上顎の出っ張りに
引っかかってるだけらしく
意外と簡単に外れたりするんだって。

普通はしばらくしたら元に戻るけど
戻らない場合は、
なるべく外れるような行為を避けて
例えば大口開けて頬張るとか
ものすごく固いもの食べるとか
顎先カウンター食らうとか(どんな状況)

 

騙し騙しやるしかないのだそう。
そんな解決策のないお話を聞くために
顎も歯も痛い中
大学病院で4時間は待たされたのでした。。

 

もはや自分の体は自分で守るしか無い!
私は自分なりにあれこれ調べました。
信頼できる人にも尋ねました

 

そこでようやく納得できる治療に出会えた!


矯正が得意な、港区の高輪こども歯科
まずは昨年1年間
下顎のマウスピース矯正から始めました。

 

「噛み合わせ」が大事

 

そもそもなんですが、
今回の悲劇の騒動の発端となった
小さな小さな虫歯。

 

それまで35年間虫歯なしでやってきたのに
なんでできてしまったのか?
もちろん加齢によってもあるでしょうが
おおきな要因の1つが

 

「噛み締め」

 

によるものだったのです。

歯ぎしりは横にギリギリとやりますよね。
噛み締めは垂直にぎゅーっとやっちゃう。

 

無意識化や睡眠時に
これをおこなっていたことで
自分で自分の歯に穴をあけちゃって
この穴が磨きづらくて
虫歯菌が入り込んじゃったんだとか。

こういう人多いんだそうです。

 

じゃあなんで「噛み締め」ちゃうのか?



ひとつはストレス。

いわゆる「歯を食いしばって頑張る」
の言葉通り、人って
本当に食いしばっちゃうんですって。
おどろき!

 

今はそうでも無いけど、
やっぱり起業当初は
いろんな葛藤を抱えていましたからねえ…
よくがんばった!

 

さらに追い討ちをかけるように
今回ヤブ医者に左側の歯を削られ、、、
その痛みで半年間
右側だけで食べることが続いた。

 

噛むってものすごい力なんです。
思いっきり噛めば
自分の体重ほどの重さがかかるのだとか。
おせんべいで14kg、
ピーナッツで12kgですって!

この歯医者さんのブログに書いてた)

それは顎もズレるよね。
だから、改善のためには
全部の歯で均等に噛むための
噛み合わせ矯正をしていくこと。

 

そんなこんなで
昨年1年間の下顎スプリント矯正を終え
このたび本格的な矯正に突入しました。

 

正直めちゃめちゃ不便だし
歯磨き完結するのに15分かかるし
食べ物挟まるし
見た目もいやだけど。

 

でもこれで残りの人生
しっかり全部の歯で噛めると思えば
がんばるしかない!

 

一年後が楽しみだ♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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