娘のリハビリが始まりました

あっという間に新年が明けて

2週間も経っていました。

我が家の場合、

「ちび恐竜」こと

上のお兄ちゃん(2歳半)が

保育園に行ってくれている平日の方が

まだいくらか楽な気がしています。

 

娘(0歳)に関して、

年が明けたら始めようと思っていたこと、

それは、「頭のかたち矯正ヘルメット」

上の子も見事に歪んでいたので

ヘルメット治療のお世話になりましたが

下の子も負けず劣らず絶壁を磨き続け

まんまと治療対象になりました(涙)

ならないことを願っていたけど仕方がない。

でも半年かぶれば綺麗に治ることは

もう立証済みなので

上の子の時のように、

やるべきかやらぬべきか・・・

悩む必要はもはや無くて

やはり何事も経験ですね。

 

ヘルメット治療に関しては

以前散々調べ倒して

いろんなサービスを比較しましたので

お子様の頭の形が気になっている方は

ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

 

今回はヘルメットのお話ではなくて

ヘルメット治療クリニックの院長に

勧めていただき、

保険適応で始められることになった

理学療法士さんによる

「訪問型の赤ちゃんリハビリ」

のことを書こうかと。

 

実は以前の記事にも書きましたが

我が家の第二子である娘ちゃんは

左手から腕にかけての形成不全という

先天性疾患を持って生まれてきました。

端的に言えば左手腕に障がいがあるわけです。

 

生まれてから5ヶ月、

ひたすらオムツを変えて授乳をする

これまでの日常では

特に支障をきたすことは

ありませんでしたが、

寝返りや首座りが始まる今ごろ

やっぱり気になることが出てきました。

 

あまりに日常がバタバタで

深く気に留めていませんでしたが

ふと上の子の赤ちゃん期の動画を

見返してみると・・・

4ヶ月時点でうつ伏せ首上げキープは

もう余裕でできていた。

 

ちょこちょこ試みてはみるものの

やはり左手の置き所がいまいちわからず

右手で少し顔を押し上げ

顔を横に向けることで

鼻が潰れて呼吸ができない状態からは

脱却できるのでそこでやめてしまう感じ。

 

まあ練習していれば

そのうちできるかと思っていましたが

ちょうど5ヶ月を切り

ヘルメット治療に伺ったタイミングで

そのようなサービスを紹介してもらえて

とても心強く、ラッキーでした。

 

娘が生まれた大学病院には

小児科、整形外科、遺伝科など

なんだかんだ毎月2〜3回

3つの科を長時間待たされつつ

受診していますが、

レントゲンを撮ったり

左右の長さを測ったり

遺伝子検査を勧められたり

現状把握をするばかりで

理学療法や作業療法などの

未来に向けた

具体的な生活力向上に関わる勧めは

一切ありませんでしたが、

このような訪問リハビリサービスが

赤ちゃんのうちから受けられることを

このタイミングで知れたのは

とてもよかったです。

 

というのも私自身、幼少期から

スポーツを全国レベルでやってきた人生で、

その後も海外でコレクションモデルになるべく

ウォーキングに勤しんだ日々もあったり、

今も美ノ匠を通して様々な美容ヘルスケアを

自ら体験したり

色々な専門家の方にお話を伺う機会が多い中で

「体の歪み」

が心身の不調にきたす重要性を

深く深く理解しているつもりだからです。

 

この「歪み」って、

何か大きな事故にあったとか

病気や手術による場合も

もちろんあるけれど、

そのような大きなきっかけだけに

限らないんですよね。

むしろ多くの場合は

「日常のちょっとした癖」の積み重ねだったり。

・例えばいつも鞄を右にかける

・スマホの使いすぎで首が前に出る

・足を組む癖がある、などなど。

何気ない毎日の「癖」の積み重ねが

長い年月と共に「不調」

生み出していくわけです。

 

特に障がいを持っていない人でも

そうですので、

娘の場合は左手の欠損部をカバーするために

どうしても偏った動きが出てくることは

致し方なし。

でもなるべく変な癖をつけることなく

最大限効率的に身体を使って欲しいので

これから週一回

プロの理学療法士さん、作業療法士さんに

アドバイスをいただきながら

ともに自主練に励んでいきたいと思います。

 

それにしても

母の16年に及ぶリバビリが

終わったと思ったら

今度は娘のリハビリという・・・

間髪を入れない続編感がすごい(笑)

 

なんのご縁かはわからないけれど

身体にまつわることに

家族をサポートすることに

とにかくまみれる人生のようだ。

 

これらの多分マイノリティな経験が

私をどこに導きたいのかは

まだわからないけれど

これから娘の成長と共に

探していくとしよう。

 

最新のProducer's Blog記事一覧